CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
<< ありがたいお話 | main | 祝1周年 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
DUFFEL COAT
ダッフルコート(duffel coat)とは外套(オーバーコート)の一種である。北欧の漁師の仕事着として活用されていた。第二次世界大戦ではイギリス海軍が軍服として着用した。

フード付きの防寒コートで、ベルギーのアントワープ近郊のダッフル地方で作られた起毛仕上げの厚手のメルトン生地(紡毛織物、ウール生地)を用いたことから命名された。裏地は付けない。トグル(toggle)と言う留め木とトグルと対になるループが数個付いており、フロントを留める。トグルは浮き型で素材は木や角である。ボタンとは違い手袋をしたままトグルを留めたり、外したり出来るのが特徴である。
<Wikipediaより>



なぜダッフルコートにこんなに強く惹かれるのか・・・

といっても中学校一、二年ぐらいまでは、バーバリーの
ダッフルコートを気に入って着ていたのですが、
その後は着丈の短いブルゾン型のアウターばかりを着ていました。

約2年?前ぐらいにディストリクトに入荷していた
Kolorのダッフルコートを見てから完全に目覚めてしまいました。
(のどから手が出るほど欲しかったのですが、当時Changesだった僕は
現店長ヨシワラさんに「もうないよ〜入ってこないよ〜^^」という事を
聞いて、諦めきれず必死で探して某セレクトショップで購入しました。)
それからというものの、毎年冬は週に3回は必ず着ていましたし、
1月の海外出張の同行の際にも着て行きました。

着れば着るほどに良さを感じました。カジュアルパンツ、スラックスなど
どんなバランスでも合うバランス(ショーツもバッチリです!)や
ライナーのボアの暖かさ。完璧です。

しかし、しっかりとしたメルトンがゆえに少々重さを
感じました。
そこでディレクター栗野さんとKolorデザイナー阿部さんの
行き着いた先が、表地がナイロンという新しいダッフルコート。



前回のメルトンの時とバランスは変わらず、より軽く
そしてライナーを外せば秋や春にも着れるという非常に
利便性の高いコートとして生まれ変わりました。


ライナーを外せば、驚くほどに軽いです。


ベージュの表地にブラッドオレンジのボアという配色


これもあり?!
モリヤマ「それだけで着たらピグモンだね」


他にもオリーブ、ネイビーがあります。

| ジョージ | 21:06 | - | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 21:06 | - | - |
この記事のトラックバックURL
http://district.jugem.jp/trackback/712
トラックバック