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オンオフ兼用って素敵です!!
スーツを着るようになってから、鞄は何がいいだろう・・
と色々考えました。

基本的には、お店への行き帰りでしか鞄を人に見られる
機会はないので常識に囚われずに今までリュック、patagoniaの
ナイロントートなどを持っていました。
でも、今年はカチッとした見え方の鞄を持ちたいなと
思い最近よく使っているのがこちらです。




1月にパリでJasさんに頂いた物で最近入荷したドキュメントケースと
同じ物ですが、使っていくうちにこんなにいい色になりました。




今回入荷した同じ物です。
革の面白さ、奥深さを感じました。

そして、3つポケットがあるので以外に使いやすく
マチもあるので容量もしっかりあります。










オンタイムは勿論、カジュアルな格好に持つのはとても新鮮です。
ブサイクパンツも合いそうですね!
| ジョージ | 16:35 | - | trackbacks(0) |
DUFFEL COAT
ダッフルコート(duffel coat)とは外套(オーバーコート)の一種である。北欧の漁師の仕事着として活用されていた。第二次世界大戦ではイギリス海軍が軍服として着用した。

フード付きの防寒コートで、ベルギーのアントワープ近郊のダッフル地方で作られた起毛仕上げの厚手のメルトン生地(紡毛織物、ウール生地)を用いたことから命名された。裏地は付けない。トグル(toggle)と言う留め木とトグルと対になるループが数個付いており、フロントを留める。トグルは浮き型で素材は木や角である。ボタンとは違い手袋をしたままトグルを留めたり、外したり出来るのが特徴である。
<Wikipediaより>



なぜダッフルコートにこんなに強く惹かれるのか・・・

といっても中学校一、二年ぐらいまでは、バーバリーの
ダッフルコートを気に入って着ていたのですが、
その後は着丈の短いブルゾン型のアウターばかりを着ていました。

約2年?前ぐらいにディストリクトに入荷していた
Kolorのダッフルコートを見てから完全に目覚めてしまいました。
(のどから手が出るほど欲しかったのですが、当時Changesだった僕は
現店長ヨシワラさんに「もうないよ〜入ってこないよ〜^^」という事を
聞いて、諦めきれず必死で探して某セレクトショップで購入しました。)
それからというものの、毎年冬は週に3回は必ず着ていましたし、
1月の海外出張の同行の際にも着て行きました。

着れば着るほどに良さを感じました。カジュアルパンツ、スラックスなど
どんなバランスでも合うバランス(ショーツもバッチリです!)や
ライナーのボアの暖かさ。完璧です。

しかし、しっかりとしたメルトンがゆえに少々重さを
感じました。
そこでディレクター栗野さんとKolorデザイナー阿部さんの
行き着いた先が、表地がナイロンという新しいダッフルコート。



前回のメルトンの時とバランスは変わらず、より軽く
そしてライナーを外せば秋や春にも着れるという非常に
利便性の高いコートとして生まれ変わりました。


ライナーを外せば、驚くほどに軽いです。


ベージュの表地にブラッドオレンジのボアという配色


これもあり?!
モリヤマ「それだけで着たらピグモンだね」


他にもオリーブ、ネイビーがあります。

| ジョージ | 21:06 | - | trackbacks(0) |
四葉のクローバー
アクセサリーってどのように考えてますか?

男性は、特に毎日付け替えたりする方は少ないと
思うのでよりその物をつける”意味”や”理由”を女性より深く
考えているような気がします。

僕も毎日、左手にターコイズのバングル(先日、石を落としました。
見つけた方教えてください。。)と
ブラジルのお守りのネックレスをしていますが
ターコイズはきれいな空や海や大地が自分を守ってくれている
という信心からで、ネックレスも同様に前と後ろについた
モチーフ(マリア様のような・・僕はキリスト教ではないですが)
が自分を守ってくれている感覚でつけています。
単にカワイイからというのも大いにありますが・・


KRIS VAN ASSCHE ブレスレット




KRIS VAN ASSCHE ネックレス

「四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、幸福のシンボルとされる。」
-Wikipediaより-

イイことありそうですよね!
幸福のシンボルなのでプレゼントにも良さそう

| ジョージ | 16:16 | - | trackbacks(0) |
日常のエレガンス
エレガンスなんてカッコいい言葉、久々に使いましたが
最近どこかひとつにそんなアイテムや着こなしを加えたくなります。

ちょっと前は、腰履きパンツにはシャツは裾出しで着ていたのを
細ベルトをしてタックインしたり。

でも、キメキメはカッコ悪い!という雰囲気は感じますし、
カッコつけていても洗いがかかっている素材だったり
リラックス感はとても気にしています。

今シーズンお取り扱いしているブランドのアイテムには
そんな雰囲気を感じる物が幾つか見当たります。

例えば、Scyeのシルク×ポリエステルのイージーパンツ。
Kolorのシャンブレー素材のフリルシャツやワインレッドのコーデュロイパンツ。

DRIES VAN NOTENのストライプにパイピングの入った
イージーパンツはまさに今の気分。



等身大で頑張りすぎていない感じ


ヒップ片面だけパッチポケット


シャツはイン!上まで留める!タイを締める!
でもあくまでリラックスって感じで。

JUGEMテーマ:ファッション


| ジョージ | 14:20 | - | trackbacks(0) |
洗ってみてのお楽しみ・・・
ここ最近、グッと気温が下がってきたので

薄い羽織物なんかがこの時期は重宝しますよね。

ヒピハパでは二枚フード(舌?)パーカがご好評頂いて

おりますが、ジツはそんな陰にこんな一品があったのです。

コンパクトでバランスがとても良いです。


パッチポケット部分は、サーマル生地です。


フード部分も同様です。



しかし、良く見てみると・・・

右袖の部分だけうっすらと柄が!


もっと寄っていくと・・・


あっ、ハマモトさんが小学生時代に銀賞をもらった
山脈の絵になってる!!笑

すみません、、本当は、迷彩になっています!

*ちなみにハマモトさんは、竹ぼうきを修理している絵を描いて努力賞を
貰ったそうです。。

そしてこちらは洗っていくとさらに柄が
浮き出てくるそうです。

面白い発想ですよね〜

そして、こんなカワイイソックスが昨日
入ってきました。



solmate socksというアメリカのブランドで
リサイクルコットンを使って、同じ糸を使いながら
左右をアシンメトリーにしているそうです。
気が利いてますよね〜
履き心地もイイ感じ


早速、購入しちゃいました!

| ジョージ | 14:48 | - | trackbacks(0) |
もう勘弁してください。
1本目・初期コットンギャバパンツ(ベージュ)

2本目・コーデュロイパンツ(オフホワイト、ウエストゴム仕様)

3本目・コットンギャバパンツ(スモーキーブルー)

でコレ!


今までと全然見え方違うしな〜


何か今までよりグッと大人めな感じ
コットン100%でこの生地だったらすぐに穿けるしな〜


やっぱりこのヒップのたるみがイイですね!

って何本買わせるんですか!!

モ)BUSAIK BUSAIK!
BUSAIK は永久に不滅です!
ハ)この道を行けばどうなるものか、穿けばわかるさ・・・
ナ)買います!
番)BUSAIKを穿かずにkolorを語るな!

だそうです。。

明日15日(金)より店頭に並びます!
ディストリクトには並ばなかったSSシーズンの名品を
依頼して作って頂きました。
今回は3のサイズ(L)もありますよ〜
| ジョージ | 19:13 | - | trackbacks(0) |
スカートは楽しい


上からシャツを着ようと思ってたんですが、
意外とノリコイケの新色ネイビーTEEとの合わせが
良かったです。
目つぶっちゃってますね。



この色、これから何枚買うんだか・・・。

スカート楽しいですよ〜


| ジョージ | 12:58 | - | trackbacks(0) |
Paris Report6
7月1日

AM10:00頃

原宿店でお取り扱いしているブランドのオーダーへ。

オーダーを終え、そのすぐ近くのバス停の横にある怪しいお店に
入ってみると・・・


実は、前も気にはなっていたのですが
何せ名前が怪しいので。


早速、栗野さんはメモして今度本気で買いに行こう!
と意気込んでました。

パリでのオーダーは全て終えたので、
栗野さんの出発時間までショップのリサーチ。

Citadiumというティーンエイジャー向けの
デパートをリサーチ。ここは前回も来ましたが、
買い物のスイッチが入り、何か掘り出し物を見つけたくなります!
そこであっこれいい!と思ったPUMAのスニーカー、良く見たら
紐がない。。

着ているお客さんは、若い人がもちろん多いのですが
肌の黒い人種の人はアメリカなどに比べ洗練されているというか
同じダボダボのパンツでも、
アメリカ→パンツ見えそう
フランス→アメリカより+5cm上
で履いている感じでした。

OLD ENGLANDへ。度々、お店でのミーティングの際にヨシワラさんが
話すOLD ENGLANDの話。
いつかは・・・と思っていたのがついに実現しました。
期待は裏切りませんでした。というよりも本当に感動しました。
何が良かったかというと、SALE中にも関わらず綺麗に陳列された商品と
ウィンドーディスプレイ。そして雰囲気。
次回は、SALE時以外に来たいなと思います。


その後、コレット、ブルックスなどを回り
サンジェルマンへ。

栗野さんはこの日で帰国だったので、
Cafe de floreで一杯飲み空港へ。

僕はかえりに得意のスーパーMONOPRIXで
ワインを買ってホクホクでホテルに戻るも
フロントに「ワインオープナー?ないない。」と
言われ寝ました。

7月2日(最終日)

AM9時
荷物をまとめチェックアウトして、
近くのリュクサンブール公園へ。


昨日、お会いした方からサンジェルマンにある
パン屋さんのクロワッサンが美味しいから是非行ってみて下さい!
と言われていたので行ってみたらなんと、SOLD OUT。


名前は「Bread&Rose」パンとバラ

その後は、老舗デパートのボンマルシェを見て
オススメされていたリチャードアヴェドン展へ。

名前と代表的な写真ぐらいしか知らなかったんですが、
栗野さんから事前に聞いていた言葉そのままに、
「ダイナミック」でした。
特に印象に残ったのは、VOGUEのファッション写真やメゾンの広告写真
が素敵でした。

外に出ると大雨。パリに来てからしっかりと
雨が降っていたのはこの日だけでした。
ルーブル美術館近くのパリ名物「高速観覧車」に
大雨でしたが、どうしても乗りたくて乗ってきました。


早い!そして吹き抜けになっているので恐い!
高所恐怖症の鈴木さんが乗ったら・・・

ホテルに戻り、RERにて空港へ行き帰国。

終わり。

勢いそのままに書いてしまったので、読みにくい文章が
あったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


ジョージ
| ジョージ | 19:56 | - | trackbacks(0) |
Paris Report5
6月29日

AM9時
COMME des GARSONS SHIRTSのオーダーへ。


途中にUA原宿店と同じ建築家の建物が。
スペイン人のリカルド・ボフィルという建築家だそうです。

この後、秋冬よりUA店舗にて取り扱うブランドの
プレゼンテーションへ。

PM5時
ポールスミスのショーへ。
会場がルーブル美術館でMETROを降りた所にチケットを
売ろうとする怪しい子供たちが。
観光客が多いせいか、目つきの悪い人が目立ちました。
前回は、すれ違い際に明らかな差別用語を言われましたし・・・
観光の際はお気をつけ下さい。

PM7時
WALTER VAN BEILENDONCKのオーダーへ。

今回のテーマは「明白」です。
例えば映画などは、ある部分を切り取ってそれに
着目して物語を形成していく訳ですが、
それはほんの一部分にすぎない、
では本質とは?と問うコレクションです。

コレクションのシースルーのジャケットは=心、体を覗く又は見せる
というように不明、不安、不満な世をWALTERの視点で
表現していました。



6月30日

AM10:00頃
DRIES VAN NOTENオーダーへ。

今回のコレクションは、色で大きく区切れば
「ネイビー×白」。まさに僕のイメージする
DRIES VAN NOTENでした。
インビテーションは、シンプルな構成で
4種類のスワッチが貼り付けられており、
そこにショーの日時、場所などの情報が
貼り付けられているという素敵なものでした。

テーマは、「NEW NATTY」
直訳すると、新しい小奇麗なスタイルという事です。
また、ギルバート&ジョージ、NEW IVYという
フレーズも耳にしました。






とある展示会場の天窓

続いて、CASEY VIDALENCのオーダーへ。

前回はデザイナーのフィリップ・ビダレンクと
ギャレス・ケイシーがいなかったのですが、
今回はフィリップ・ビダレンクがいらっしゃいました。
印象はというと・・・よく喋る。よく喋る。
栗野さんの質問が1つあったとしたら、3つぐらい
返ってくるような感じでした。

CASEYのものは、デザイナー本人たちが日常で着ている
物を作っているので非常にリアリティーがあります。
アトリエに行き、デザイナーのお話を聞いて思った事は、
これはある種、狂った人の服。まじめに着ても何も面白くありません。
ローリングストーンズのキース・リチャーズがライブで
着ているのは、有名な話ですがやっぱりここの服はスペシャルです。

*この秋冬は、チャーリーチャップリンジャケットとケイシーが呼んでいる
着丈、身頃が通常よりコンパクトになっている物がいくつか
入荷しますのでいつもサイズで諦めていた方にはオススメです!




飛行機雲

リュクサンブール公園前の気持ちのいいレストランで
栗野さんのお知り合いのニッキーさん夫妻とお食事。
ニッキーさん、栗野さんのポジティブな2人のお話は、
笑顔が尽きずとっても楽しかったです。


LE FIGARO誌によるドキュメント写真。
PM23時でもみんな写真を眺めています。

ホテルに戻り就寝。

続く・・・

| ジョージ | 19:43 | - | trackbacks(0) |
Paris Report4
6月28日

AM9時
COMME des GARSONS SHIRTSショー。

超一流のブランドが軒を連ねるヴァンドーム広場に
あるパリのCOMME des GARSONS本社にて行われたショーは、
ミニショーという形式でオフィスからモデルが出てきて
さぁ〜っと終わる内容。
音もなく、シンプルで簡潔な形式は僕のSHIRTSのイメージ
そのままでした。


会場から足早に帰っていくモデルたち。特に金髪の子は
目立っていました。

近くのパークハイヤットで展示会を行っていた
Kolorの展示会へ。
少しケミカルな要素が全体的に見られて、
僕の持っていたイメージをまた大きく越えて
「いいですね〜、着てみてもいいですか?」
の連呼でした。。
今月25日からのKolorショップもお楽しみに!


続いて、MIHARA YASUHIROのショーへ。
ガレージが会場でした。


今、店頭にあるDistrictでオーダーしているシューズは、
浅草の数少ない職人さんしか出来ない技術で
作られているシューズです。
三原さんは、そんな技術を絶やさない為にもこのラインを
作り続けているそうです。

UA店舗にてお取り扱いしているATTATIMENTのショーを
観て、KRIS VAN ASSCEのオーダーへ。まさかあの人とここで・・・



アサコさんと偶然、再会。

ショップリサーチの為、マレ地区へ。
UA原宿店で展開中のANATOMICAやレクレルールなどを回りました。


ANATOMICA

PM9時
RAF SIMONSのショーへ。

移動中のMETROの座席が目に入り、色の綺麗さに思わずパチリ。


高校が会場で入り口には、その他のブランドを凌ぐ人だかりが
あり、栗野さんがパリではLANVIN、RAF SIMONSは必見という
言葉に納得。熱気が凄かったです。


お宝ショット!左からRAFのお母さん、栗野さん、UTE PLOIER

ホテルに戻り就寝。

続く・・・

| ジョージ | 19:29 | - | trackbacks(1) |
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